文部科学省は31日、学習指導要領改訂に向けて 中学校の教育課程の枠組み素案を中央教育審議会(文科相の諮問機関) の中学校部会に提示した。 国語、社会、数学、理科、外国語、保健体育について授業時間の増加を求める一方、 「総合的な学習の時間」(総合学習)は減らす内容。 この結果、各学年とも週1コマ(50分)程度増える。 また、選択教科を減らし、カリキュラムの共通性を高める。 中教審の小学校部会は30日、主要教科の授業を増やす一方、総合学習を減らし、 低学年で週2コマ、中高学年で週1コマ程度増える案を大筋で了承している。 素案では、中学校の各教科について、 (1)国語は3年を中心に授業時間を増やす (2)社会科は近現代を中心とした歴史や法に関する学習や宗教指導の充実のため、3年を中心に増やす (3)数学はつまずき、嫌いになる生徒を出さないよう丁寧に指導するため1、2年を中心に増やす (4)理科は学年が進むにつれて学習が深化するため2、3年を中心に増やす (5)外国語は文法指導や習得すべき語彙(ごい)数を充実するため、全学年で増やす (6)保健体育は3学年を通じて増やす としている。これらの合計で週2コマ程度増やす方針だ。 |
asahi.comより。
(http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY200708310171.html?ref=rss)
へぇ〜そうなのか。
まぁゆとりって言われるんだったら、こうやって授業時間増やして
ゆとりって言われなくなるんだったら、別にいいけど(ww
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