
今日(7月21日)の新聞を見てたら、こんな記事を見つけた。
『動体視力に関係するたんぱく質「ピカチュリン」』ピカチュリンってなんだ?ポケモンの
“ピカチュウ”となんか関係あるのかな?
と思って記事を見てみたら、やはりそうだった。
動体視力の優劣に関係していると見られることから、素早い動きが特徴の人気アニメキャラクター「ピカチュウ」をもじって「ピカチュリン」と名付けられたとのこと。
↓読売新聞の2面をプリンタのスキャナ機能でスキャンしてみた。
以下は「YOMIURI ONLINE」の記事の引用です。
網膜色素変性症など目の難病の治療につながる可能性がある成果で、20日の英科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス電子版で発表した。
マウスを使って、光を感じる網膜の視細胞ができる際に働く遺伝子を解析し、このたんぱく質を発見。視細胞から脳へ信号を送る神経の途中にある「つなぎ目」だけに存在することがわかった。
ピカチュリンの遺伝子を壊したマウスでは、正常なつなぎ目ができず、視細胞から信号を伝達する時間が約3倍長かった。速い動きに対する眼球の反応も悪くなり、動体視力にかかわっているらしい。
ピカチュリンは人や犬などにも存在していることがわかり、古川部長は「イチロー選手のように動体視力に優れた一流の運動選手は、ピカチュリンの働きに違いがあるのかもしれない」と話している。
「コデラノブログ 3」というブログでは、1997年12月16日に起きた
「ポケモン事件」即ち
「ポケモンショック」に因んで考えるべきだろう、と書かれていました。
ポケモンショックというと、
“ポリゴン”というポケモンが出てきた
アニメ ポケットモンスター 第38話
「でんのうせんしポリゴン」の回での事件である。
この回の内容は、主人公たちがコンピュータ内で起きている事件を解決するために
コンピュータ内部に入り込むというものであり、パカパカを始めとするストロボ、
フラッシングなどの激しい点滅を、25箇所にわたって1秒間以上連続して使用しており、
特に番組後半はこれらが連続して使用された。
この放送を観た多くの視聴者が体調不良を訴え、各地で病院に搬送された。
この事故はマスコミで大々的に報じられたので知っている人も多いと思います。
【関連リンク】・
動体視力に関係するたんぱく質「ピカチュリン」 : 経済 科学 ピックアップ : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)・
ピカチュリン - コデラノブログ 3

少し乗り遅れた気もしますが紹介します。
米Nullsoft, Inc.は2日、老舗メディアプレイヤー「Winamp」の最新版v5.54を公開しました。
最新版(v5.54)の主な変更点は、
標準でユーザーインターフェイスを日本語で表示できるようになったこと。
以前も
T-Matsuo氏作の「Winamp日本語化キット」などを利用することで
非公式ながら日本語化が可能だったが、本バージョンからは日本語版をダウンロードし
インストール時の言語選択で“日本語”を選択するだけで日本語化できる。
ダウンロード&インストール方法は続きへどうぞ。