以下は「INTERNET Watch」による記事の一部引用です。NTTドコモは、第2世代の通信方式(PDC方式)を使った携帯電話サービス「mova(ムーバ)」の新規受付を11月30日で終了する。同社では、movaからFOMAへ変更する場合の契約事務手数料を8月8日より無料にする。
同社によれば、7月末時点でのmova契約数は前月より29万4400人減少し、813万4400人となっている。同社では、第3世代(3G)サービスのFOMAに経営資源を集中することを理由として、今回、movaの新規受付を11月30日で終了することにした。あわせて、自動車電話サービスの新規受付も終了する。
movaサービスで利用されている周波数帯(800MHz帯)の使用期限は、2012年7月24日までとなっている。総務省が推進する周波数再編方針を踏まえ、同日までにはmovaサービスは停波する予定だが、「サービスそのものの終了日は未定。今後、ユーザーの利用動向を踏まえつつ、サービス終了時期を検討していく」と説明している。
movaもいよいよ新規受付を終了ですか・・・終いにはサービスの終了もあと約4年。
自分の父親なんか昔は第1世代のmovaの
「P209i」とかそこら辺の端末使ってましたからw
確か家に
「SO505i」の白ロムが合った気がする・・・w
【関連リンク】・
ドコモ、第2世代の「mova」新規受付を11月末で終了 (INTERNET Watch)
以下は「日経トレンディネット」による記事の一部引用です。JR東日本、PASMO協議会、パスモは2008年8月5日、交通系ICカード「Suica」と「PASMO」の電子マネーとしての月間利用件数が7月に3271万件に達したと発表した。両カードの相互利用が始まった2007年4月時点で1455万件だった利用件数が、1年4か月で2倍以上に伸びた。
2001年11月にICカード乗車券として登場したSuicaは、2004年3月から電子マネーのサービスを開始。PASMOは2007年3月のサービス開始と同時にSuicaとの相互利用をスタートした。
Suicaは、利用可能な場所が増えたことや、駅の内外で電子マネーの利用が定着したことが普及の拡大につながった。PASMOは2008年3月に利用可能な鉄道会社が7社から11社に増加したことで、利用件数が伸びた。
2008年7月末時点におけるSuicaとPASMOの発行枚数は3535万枚。内訳はSuicaが2562万枚(電子マネー対応は2287万枚)で、PASMOが973万枚。

月刊利用件数が3000万件突破って、半端無い数ですね〜
自分もPASMOを持ってますが、あんまり使ってませんw
でも昔と違って今はICカードで色々できて便利ですよね。
【関連リンク】・
SuicaとPASMO、電子マネーの月間利用件数が3000万件を突破 - 日経トレンディネット
※上の画像は最大A4のスキャナで無理矢理スキャンしてくっつけて編集したものなので、かなりズレずれで色もなんかおかしいですがご了承下さい。2008年8月7日の読売新聞の一面の
「ネット社会」というコーナーで
このような記事があって、個人的に気になったので紹介してみる。
投稿サイト ヒット生むというわけで。
「涼宮ハルヒ」というアニメが、
英語の字幕が下に付け加えられた形の動画がYouTubeに投稿され、なんとその動画で1億以上も再生されたのだという。
昔は、そういった著作権を侵害をする動画はどんどん削除されていったが、今は涼宮ハルヒの原作である角川書店がそういった動画を公認することもある。