
Windows XP の現在のサービスパックはSP2で、次バージョン“Service Pack 3”
の正式版が、今月29日に一般リリースということですが、
その“SP3”のプログラムを一足先に入手することが出来たので、早速導入してみました。
SP3を導入すると、10%程速度がアップすると言われています。
新機能はいくつかありますが、一般向けのものではないので
それほど期待しない方がいいでしょう。
続きにはインストール方法等詳しく紹介します。
まずは、SP3のプログラムを起動。こんな感じで出てくる。もちろん続行。

SP3について書かれている。今すぐインストールをクリック。

ファイルの展開中。しばらく待つ。

ウィザードが表示される。これにも書かれているように、開いているプログラムをすべて閉じます。自分、あるプログラムを起動したままインストールしようしたらエラーが出て最初からやる羽目になりました…

「同意します」にチェックを入れて次へ。

Service Pack のアンインストールフォルダの位置を指定。通常のままで構わない。

インストール作業中。しばらく待つ。

セットアップが完了するとこのような画面が出る。完了を押して再起動。

これでとりあえず完了です。
↓左が「SP2」、右が「SP3」の時のシステムプロパティ。

↓左が「SP2」、右が「SP3」の時のベンチマーク(CrystalMark 2004RC3)

SP2→SP3 になった実感はあまりないが、早くなったかと言われたら早くなったとは思う。
ベンチマークは、SP3よりもSP2の方がいい結果のベンチもあるが、
全体的に見ればSP3の方が上がった。これだけでも満足。
先ほども記述したとおり、Microsoftから正式に「Windows XP SP3」がリリースされるのは
2008年4月29日から、WindowsUpdateで自動更新されるのが同年6月頃となっている。
今のところ自分のPCでは、ソフトが動かないといった不具合は見られないが
SP2で動いたものがSP3になって動かなくなるものもあると思うので
アップデートするかどうかは検討しておいた方が良い。
【関連リンク】
・Windows XP Service Pack 3のFAQ:ITpro
・XP SP3のニュース検索結果 (Google)
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