以下は「日経トレンディネット」による記事の一部引用です。JR東日本、PASMO協議会、パスモは2008年8月5日、交通系ICカード「Suica」と「PASMO」の電子マネーとしての月間利用件数が7月に3271万件に達したと発表した。両カードの相互利用が始まった2007年4月時点で1455万件だった利用件数が、1年4か月で2倍以上に伸びた。
2001年11月にICカード乗車券として登場したSuicaは、2004年3月から電子マネーのサービスを開始。PASMOは2007年3月のサービス開始と同時にSuicaとの相互利用をスタートした。
Suicaは、利用可能な場所が増えたことや、駅の内外で電子マネーの利用が定着したことが普及の拡大につながった。PASMOは2008年3月に利用可能な鉄道会社が7社から11社に増加したことで、利用件数が伸びた。
2008年7月末時点におけるSuicaとPASMOの発行枚数は3535万枚。内訳はSuicaが2562万枚(電子マネー対応は2287万枚)で、PASMOが973万枚。

月刊利用件数が3000万件突破って、半端無い数ですね〜
自分もPASMOを持ってますが、あんまり使ってませんw
でも昔と違って今はICカードで色々できて便利ですよね。
【関連リンク】・
SuicaとPASMO、電子マネーの月間利用件数が3000万件を突破 - 日経トレンディネット