千葉東部で震度5弱=女性が左腕骨折−今後1週間、4程度の余震か 


18日午前4時14分ごろ、関東地方などで地震があり、
千葉県一宮町で震度5弱の揺れを観測した。
気象庁によると、震源地は千葉県東方沖で、震源の深さは約23キロ、
地震の規模(マグニチュード=M)は4.8と推定される。

 千葉県によると、同県船橋市の女性(67)が自宅で地震に驚いて転倒し、左腕を骨折した。

 同4時52分には千葉県大多喜町で震度3を観測するなど、余震も続いた。

 気象庁で記者会見した宇平幸一地震津波監視課長によると、
千葉県東方沖では13日ごろから地震活動がやや活発化し、
16日にはM5.3で最大震度4の地震が発生。今回は震源地が陸に近く、
規模の割に揺れが大きかった。今後1週間は最大震度4程度の余震が起きる可能性がある。

 いずれもフィリピン海プレートが
陸側プレートの下に潜り込む境界で発生し、逆断層型とみられる。

Infoseekニュースより
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/earthquake/story/070818jijiX174/
この地震に関する震度情報等(Yahoo!JAPAN)
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2007-08-18-04-14.html

また千葉県東方で地震、しかも今回は震度5弱を観測。
自分が住んでいるところは震度1の地域だったので、揺れは感じなかった。

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